社会福祉法人 友の会

なかま共同作業所

〒799-2662  愛媛県松山市太山寺町甲419
JR予讃線 和気駅から20分

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理事長あいさつ

理事長:土居賢二

社会福祉法人友の会の設立は2002年9月、そして障がい者とその家族が中心になって2003年4月「身体障がい者授産施設(通所)」定員30名の「なかま共同作業所」として開設運営を開始致しました。

重い障がいを持った利用者も「共に社会に生きる」ことの大切さを学び、なかま(利用者)の人間としての尊厳を守り、ひとりひとりの個性を伸ばし、楽しく過ごすことの出来る場として存在する意義はとても大きいものと自覚し運営してきました。

特に、松山市およびその周辺地域に「身体障がいをもった障がい者のための施設」が少ないこともあり、「しげのぶ特別支援学校」「松山盲学校」「松山聾学校」の卒業生を多く受け入れています。上肢・下肢不自由、視覚・聴覚障がい、幼少期の脳性マヒにより知的障がいを併せ持った利用者も少なくありません。

「なかま共同作業所」は文字通り、利用者・家族・役職員が共に「なかま」として、お互いに励まし合い高めあいながら有意義な充実した時間を過ごせる「場」であることを望みます。

 

2014年「障害者権利条約」が141番目の国として批准されましたが、その前に「障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会」があり、その提言の前文「法の理念・目的・範囲」にある、次の言葉を「法人・施設運営の基本」として、その実現を目指したいと考えています。

 

障害者権利条約が謳うインクルージョンは、障害者が社会の中で当然に存在し、

障害の有無にかかわらず誰もが排除、分離、隔離されずに共に生きて行く社会こそが

自然な姿であり、誰にとっても生きやすい社会であるとの考え方を基本としている。

 

そして、それは、

障害による不利益の責任が個人や家庭に帰せられることなく、障害に基づく様々な不利益が

障害者に偏在している不平等を解消し、平等な社会を実現することを求めるものである。

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